10月22日に久喜総合文化会館で行われる久喜中学校伝統のポプラ祭(合唱祭、一芸大会、文化部発表会などの場)。そのステージの背景に位置するのが、全校生徒で作る「ちぎり絵」デザインを各学級で分担し手作成します。
本年度のポプラ祭のスローガンは...。「MajiでSingする5秒前」意味は?しっかり聞きたいと思いますが、思いのあるスローガンなのでしょう。ここから着想を得たちぎり絵です。当日のお披露目を楽しみにしています!(*^_^*)
久喜市英語スピーチコンテストが4日、栗橋文化会館イリスで行われました。
本校からは1年生1名の参加でした。多くの学校が3年生の出場となる中、初めての出場でプレッシャーもあったことと思います。前日3日には図書室で先生方を観客にみてプレ発表を行いました。
本番では、プレ発表よりも堂々と表情豊かに力を出し切っていたように感じました。部活動や日々の学校での活動のある中で、あれだけの英文を暗記し発表することは大変な努力を要したことと思います。がんばったね!必ずやあなたの力になることでしょう!お疲れさまでした!(*´▽`*)
夏休み直前から始まったトイレの改修工事は、暑さの中8月9月と進行中です。
工事の進行を見ていると、いろいろな業者がそれぞれの専門を手際よく行い、管理する業者のマネージメントが大切なのだなーと感じます。10月には完成する予定です。楽しみです!
新生徒会の役員を決める選挙が、9月10日に行われます。その選挙運動が2日から始まりました。8時過ぎの正門付近にはたくさんの候補者がたすきをかけ、あいさつと共に「〇〇に立候補した〇〇です。よろしくお願いしますーす!」の元気な声が響いていました。
活気のある学校です。素晴らしい。立候補したみなさん、みなさんの志を広くわかってもらい、志した公約を実現できるよう健闘をお祈りしています(*^-^*)。
3年生が受験しました。この『東部地区学力検査』とは、埼玉県東部の15市町の公立中学に通う約 11,000 名の3年生が受ける共通のテストです。15市町とは、いわゆる埼葛地区に北部の一部地域を含めた、行田・加須・羽生・春日部・越谷・三郷・八潮・吉川・久喜・蓮田・幸手・白岡・宮代・杉戸・松伏です。
かつては中学校で北辰テストが実施され、その結果を用いて中学校の先生は進路指導を行っていました。しかし、業者テストの結果による入試選抜禁止及び、中学校側に対し業者テストへの関与を厳に慎むよう当時の文部省が通知を出したため、中学校で北辰テストの偏差値を利用出来なくなりました。
しかしながら、校内の成績だけでは進路指導を行うのは難しいので、公立中学校は、各地の校長会が主催する共通テストを地域ごとに実施してきました。その共通テストのうち、東部地区で行われるテストが『東部地区学力検査』です。
本校では本年度、学力向上のため若手教員の指導力を向上させるため、数学科に特化し中堅教員を指導者として示範授業やティームティーチングを行うなどの手立てを講じています。
本校の学力は県や国の学力調査でも大きく平均を上回っています。しかしながら、さらに全員の生徒の学力向上を目指し、魅力ある授業づくりに日々精進しています。
当日は2年目、4年目の数学科の教員の授業を見学し、今後の授業について県の指導主事からご指導を頂きました。
本日、久喜市教育委員会・東部教育事務所教育支援担当学校訪問が行われ4名の指導主事にご来校いただき、全教員の授業についてご指導を頂きました。ご指導いただきました先生方に心より感謝申し上げます。
今回、本校の先生方の日頃の授業実践をあらためて見学することができ、若手の成長、中堅の深まり、ベテランの素晴らしさを確認することができました。
一日を終えて
・新教育課程「志プロジェクト」として全教科、全領域で「志に生きる」生徒の育成に努めていく、新教科も「志プロジェクト」の一つに過ぎない
・総合的な学習の時間については、どれだけ前向きに取り組むかが鍵、子どもの迷走を見て「失敗」としない。粘り強く絶え間なく思考(ものの見方・考え方)を習慣化させること
・教科のプロとして胸を張れるよう研修に努め日々の授業をさらに充実させること
を感じました。生徒の学ぶ姿を通して久喜中学校の教育レベルの高さを改めて確認できました。