本日の3・4時間目、2年生ではグラウンドと体育館に分かれて球技会を行いました。
グラウンドでは、泥だらけになりながらゴールを目指すサッカー。体育館では、ネットを挟んで華麗なシャトル捌きを見せるバドミントン。そして、クラス全員の応援が響き渡るドッジボール。それぞれの会場で、クラスの枠を越えた熱い声援が送られていました。
自分たちで企画・運営を行い、声を掛け合いながら主体的に取り組む姿勢に2年生としての成長を感じました。また、勝ち負け以上に仲間のファインプレーを称え合い、ミスをカバーし合う姿に、学年としての連帯感がより一層深まった時間となりました。
本日、朝の会終了後に図書室からオンライン配信にて「スキー林間学校報告会」が行われました。 報告会では、実行委員の代表生徒が自ら作成した動画を披露し、スキー実習の様子をいきいきと紹介しました。その後、3日間の活動で得られた成果と見えてきた課題を発表し、今回の経験を今後の学校生活にどう活かしていくか、力強い決意を表明してくれました。
また、5・6時間目には球技会が行われ、男女別のチームを編成し、サッカーとバスケットボールがトーナメント方式で行われました。グラウンドのサッカーでは泥だらけになりながらボールを追い、体育館のバスケットボールでは華麗なシュートが決まるたびに大きな歓声が上がっていました。 勝敗にかかわらず、最後まで全力でプレーする爽やかな姿や男女問わず仲間に熱いエールを送る姿がとても印象的でした。
本日朝の会終了後、1・2年生の各教室で3年生代表者による「自身の受験体験を語る『進路報告会』(先輩を囲む会)」が開催されました。
代表生徒からは、自分たちで作成したスライドをもとに「もっと早く(1・2年生の時)から基礎を固めておけばよかった」「不安なときに先生や友達に相談したことが力になった」といった、実体験に基づいたリアルなアドバイスが送られました。そして、最後には「今できることを諦めず、逃げずに一生懸命取り組むことが、受験本番の自信につながる」という力強いメッセージもありました。真剣な表情でメモをとる生徒もおり、自分の将来や今取り組むべきことについて改めて考える貴重な時間となったようです。
また、下級生からの急な質問にも優しく丁寧に対応している姿もとても印象的でした。3年生の皆さん、後輩たちの心に響く熱いメッセージをありがとうございました!
本日16:00より、鷲宮行政センターにおいて「令和7年第3回表敬訪問」が行われました。今回は市内小・中学校に在籍する児童生徒のなかから、全国大会や関東大会において優秀な成績を収めた10名(小学生5名、中学生5名)が参加しました。
久喜中学校からは、「第29回『図書館を使った調べる学習コンクール』全国コンクール」(調べる学習部門)において優良賞を受賞した生徒が、表敬訪問に伺いました。 生徒は大会の結果報告や今後の抱負を述べ、市長や教育長から改めて表彰・激励を受けました。
本日の3・4校時、3年生が球技会を行い、ドッジボールとサッカーの2種目を実施しました。体育館のドッジボールでは、外野と内野が連携した鋭い攻撃や、チーム一丸となってボールを避けるチームワークが光り、一投ごとに大きな歓声が沸き起こっていました。またサッカー会場では、クラスメイトのパスを繋ぎ、ゴールを目指して懸命に走る姿が見られました。勝敗を超えて、互いのナイスプレーを称え合う拍手が印象的な時間となりました。
試合後、勝って抱き合って喜ぶ姿も、負けて悔しがる姿も、すべてがクラスの良き思い出となったようです。準備から運営まで携わった実行委員のみなさん、本当にお疲れ様でした。
この団結力を、これからの残りわずかな学校生活にも繋げていってほしいと思います。