1年生の「総合的な学習の時間(よのなか探究)」で「映画制作」に挑戦している生徒たち。 振り返りシートには、「『人権』に関することなので映画を作るにあたって 1 人でも傷つけないようなものを作るということだと考えたら、どんな風に作ればいいのかなと難しく思えてきた。」という、テーマに真摯に向き合うからこその悩みがつづられていました。 この疑問や悩みに応えるため、本日は読売新聞さいたま支局長の梅沢清次様を講師にお迎えしました。プロの視点から取材のコツや伝える際の心構えをご講義いただき、生徒たちは熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。講義後にも積極的に質問へ向かう姿が見られ、表現者としての深まりを感じる貴重な時間となりました。
女子ソフトテニス部
決勝トーナメント1回戦惜敗
あと一歩のところでの敗戦でした。
今回の大会で得た学びを日々の練習に生かし、次の大会では必ず雪辱を果たしましょう!
男子ソフトテニス部
決勝トーナメント2回戦惜敗
チーム一丸となって素晴らしい戦いを見せてくれました。県大会の個人戦に出場するペアは、一緒に戦ってきた仲間の想いも背負って、最後まで全力で戦い抜いてきてください!
運動部が新人戦で頑張っている裏側で、演劇部が「和み堂はばたき」を訪問し、発表会を行いました。
今回の演目は、「トイレの鼻毛さん(花子さん)」「恐怖のバレンタイン」「こだま」に加え、1年生男子によるダンスです。
1・2年生にとっては、初めて人前に立つ舞台となりました。緊張もあったことと思いますが、舞台に立つと、それぞれがのびのびと表現し、日頃の練習の成果を存分に発揮することができました。
発表後には、利用者の皆様とのアフタートークの時間も設けていただきました。温かい笑顔や拍手に包まれながら、利用者の皆様と楽しく交流することができ、生徒たちにとっても大変貴重な経験となりました。
今回の発表会を通して、演じる楽しさだけでなく、誰かに喜んでもらえることの嬉しさも実感することができました。1・2年生のこれからの成長と、今後の演劇部の活躍がますます楽しみです。(*´▽`*)
「和み堂はばたき」の皆様、温かい発表の機会をいただき、本当にありがとうございました。
バドミントン部
個人戦
男子ダブルス3位
男子シングルス6位
女子ダブルス3位、6位
女子シングルス5位
団体戦に引き続き、個人戦でも多くの選手が県大会出場を決めました!
卓球部
個人戦
それぞれが自分の力を発揮しましたが、格上の相手に惜敗しました。
バレーボール部
決勝トーナメント1回戦惜敗
フルセットの末の敗戦でしたが、最後まであきらめずに戦っていました。
男子バスケットボール部
準優勝(代表決定戦進出)
見ている人に感動を与えてくれました!代表決定戦頑張れ!
新人大会では、運動部の皆さんが新チームとして初めての大きな公式戦に臨みました。一瞬一瞬に全力を傾ける姿が大変頼もしく、胸が熱くなりました。運動部の皆さん、これまでの練習で培ってきた努力を、本番の舞台でしっかりと出し切ることができたでしょうか。思うような結果を出せた人も、悔しさを味わった人もいるでしょう。
一方で、吹奏楽部もまた、10月4日に控えた西関東大会という大きな舞台に向け、連日ハードな練習を重ねています。放課後の校舎に響き渡る音色からは、一人ひとりの真剣なまなざしと、目標に挑む強い意気込みが伝わってきます。
私はこれまで、数多くの試合やコンクールを目にしてきました。勝負の土壇場や大一番の場面に立ち会う中で、常に強く感じていることがあります。それは、最後の最後で勝敗や成果を分けるのは、優れた技術そのものではなく「メンタル(精神力)」なのだということです。
もちろん、技術(テクニック)を高める練習は不可欠です。しかし、どれほど素晴らしい技術を持っていても、いざ本番というプレッシャーの中でそれを100%発揮するためには、困難や不安に立ち向かう強い精神力が必要となります。心が揺らいでしまっては、磨いてきた技も本来の冴えを見せることができません。
さらに、集団で行うスポーツや吹奏楽、そしてこれから迎えるポプラ祭での合唱発表など、みんなで力を合わせる場面においては、そのメンタルの捉え方がより重要になります。なぜなら、チームのメンタル力とは、「個人のメンタル × 人数分」の掛け算で決まるからです。
一部の選手や一部のメンバーだけが強い気持ちを持っていても、大きな目標を達成することはできません。チーム全員、クラス全員が同じ熱量と強い覚悟を持ち、一つの方向を向いた「集団としてのメンタル」を作り上げることが欠かせないのです。そして、そのような揺るぎないメンタル力は、一朝一夕に身につくものではありません。日々の練習で声を掛け合い、互いを支え合うといった地道な積み重ねによってのみ作られるものなのです。
そして、もう一つ重要なのが「1回の本番にかける力」です。よく「練習は本番のように、本番は練習のように」と言われます。本番というたった一度の機会で練習通りの力を発揮できるかどうかは、日頃の姿勢にかかっています。日々の練習から本番同様の緊張感と集中力を持ち、1分1秒を大切に過ごしていれば、いざ本番を迎えても必要以上に緊張することはありません。「あれだけ練習したのだから大丈夫だ」という強い自信が、本番での動じない心を支えてくれます。
運動部の新人戦での経験、吹奏楽部の挑戦、そしてポプラ祭でのクラスの合唱。どれも努力の過程で磨かれる強い心と、仲間と高め合う絆を深く育む大切な機会です。困難に負けない精神力を日々鍛え、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、これからも全員で高め合っていきましょう。
女子バスケットボール部
1回戦 惜敗 最後の追い上げ素晴らしかった!
サッカー部 1対1 同点の末PKにて惜敗
女子バレーボール部 1回戦勝利!明日に進む がんばれ!
剣道部 男女とも優勝!おめでとう!
バドミントン部
新人戦1日目終了しました。
女子団体3位で県大会出場。
男子団体はシードに敗れましたが、29日の順位決定戦に進みました。
個人戦シングルスでは、齋藤ななと君が県大会出場を決めました。
29日は順位決定戦と個人戦ダブルスの予定です。 2日目も頑張っていきましょう!
吹奏楽部は、運動部が新人戦のこの時期、春日部市で行われた埼玉県鼓笛金管バンド連盟中央大会に参加しました。10月4日に西関東マーチングコンテストを控え、シルバーウィークも練習に励んできた吹奏楽部ですが、その日を前に今後を占う本番に挑みました。
マーチングを初めて4年目、年々スキルも向上してきています。
あとは「1回の本番」に自分の力を100%出し切ることができるか?メンタルの持ち方、持って行き方が鍵...それが全国大会へのカギでもあるはず。応援しています。(内部の写真は撮影禁止)
以下の写真は9/28富士アリーナでの練習風景
男子ソフトテニス部
個人戦2位で県大会出場を決めました!おめでとう!
野球部
1回戦 全力を尽くしました! 次に向けて頑張ろう!
女子ソフトテニス部
ベスト8 ベスト16 2組
で、県大会まで1歩及ばずでしたが大健闘!
男子バスケットボール部
一回戦114対34で勝利!
本日、上尾運動公園陸上競技場にて開催される「新人陸上大会地区予選会」に向け、陸上競技部の選手たちが、バスで元気に学校を出発しましたが、現地でも頑張りました!
・2年(3000m)
・2年(800m)
・2年(200m)
・2年(走高跳)
・2年(100m)
の5名が県大会です。+地区男子総合優勝でした!応援ありがとうございました🙇
本日、上尾運動公園陸上競技場にて開催される「新人陸上大会地区予選会」に向け、陸上競技部の選手たちが、バスで元気に学校を出発しました。
早朝、少し肌寒い中での集合となりましたが、集まった選手たちの表情には、適度な緊張感の中にも強い意気込みが感じられました。これまでの練習の成果を存分に発揮し、自己ベスト更新、そして県大会進出を目指して全力を尽くします。
保護者の皆様におかれましては、朝早くからの見送りや弁当のご準備など、温かいご支援をいただき心より感謝申し上げます。応援よろしくお願いいたします!
昨日、トイレ工事の現場から大きな音が聞こえてこないな?と、トイレをのぞいてみると....。
何か小さな小手をもって、樹脂をつけ、ライターであぶり、壁である杉板に擦り付けている。「何をしているんですか?」と尋ねると、「杉板のヒビをうめているんです。」とのこと。ぱっと見てそのヒビは見えないのだが...。
これがプロの仕事だ。昨日まで2年生は社会体験チャレンジで事業所を訪問していました。それぞれの事業所にもきっとプロがいたことでしょう。働くってかっこいい。(*´▽`*)
今年度初の音楽朝会です。全校合唱の「名づけられた葉」を初めて全校で合わせる時間です。合唱祭実行委員長の後、全校で歌ってみました。できは???伸びしろいっぱいです(*'▽')
音楽科教諭の「歌い足りないですよね?」の問いかけに「はい!」という声。2度目の合唱は少し良くなりましたね。本番は一回のみ。一回にかけることって...。人生の中で大切な力だと思います。次の練習の1回目に期待しています。
雨続きですね...。桜の葉っぱが多く落ちてきます。そんな正門で落ち葉掃きをする教員。話しかける生徒。なんかいいなーと思い写真を撮りました。朝のほっこりする時間でした。
落ち葉掃きのメンバーが増えるといいですねー(*^-^*)
5時間目(情報・コミュニケーション科)は、NTTドコモ主宰「スマホ・ネット安全教室」を行いました。SNSにおけるトラブルやその適切な対応方法、さらにネット上の情報のあやしさについてご講義いただきました。
6時間目は総合的な学習の時間でした。1学期に行っていた「好き!を極める1.0」の経験を活かし、2学期からは「よのなか探究」の一環として「映画制作」を行います。この映画制作を通じて「自分の身の回りの誰かの声」に迫るというものです。久喜市の「様々な人権について」を参考にテーマを選択し、制作を進めていきます。本日はテーマごとに分かれ、ゼミ形式で活動をしていく初回の授業日でした。
お家の方の前で、生徒たちは少し緊張しているようにも見えましたが、先生の話を真剣に聞き、仲間との話し合いも一生懸命取り組んでいました。
参観された保護者の皆様、あいにくの雨模様でしたがご来校いただきありがとうございました。
(文:学年担任G)
モスバーガー
伺って開口一番、「いらっしゃいませ!メニューをご覧になってお待ちください!」と、笑顔で、元気な声で声をかけてくれました。お昼の忙しい時間帯、全力で活動していましたね。丁寧な作業。先を見て動くこと。ぜひ、この3日間でたくさんの経験を積んできてください。
かっぱ寿司
デリバリーでのテイクアウト商品の袋詰め、実際にお寿司を作る作業を行っていました。店員さんより、「よくやってくれていますよ。本当にウチで働いてほしいくらいです!」とのお言葉をいただきました。「いらっしゃいませ!」という声も、よく通っていました。
スターバックス
レジ対応と、裏での食品の準備に取り組んでいました。表情はまだ硬いものの、しっかりとした挨拶、商品の説明を行っていました。お昼の時間、午前中の振り返り。従業員の方から、「今日の目標は達成できた?」との投げかけに、「はい!」といい返事。「丁寧な言葉を心掛けていてとってもよかったですよ」とのお言葉をいただいていました。 新商品の開発に挑んでいます。実際に販売されるのはシルバーウィーク後だそうです! どれが採用されるのか??楽しみですね(*^-^*)
弁天、ガスト
配膳やバッシングをしていました。4人とも自分で考え行動できていて素晴らしいです!
しいなのcafe
本日が初日。先生にメニューを紹介し、提供まで行ってくれました。緊張の様子?
キッチンではサラダや惣菜の盛り付けを行っていました。覚えることがたくさん!頑張ってほしいと思います。
やさいcafeびーんず
笑顔でお客様への提供、商品紹介をしていました。実習の終了報告の電話にて、「メニューの紹介は種類が多く大変だったけれど、お客様に喜んでもらえてよかったです!」と嬉しそうに話していまいた。温かい環境で、多くのことを学ばせていただいたことと思います。
武蔵国どうぶつ医療センター
実際の手術の様子を見学したり、カルテの整理やトリミングの仕事を体験したりと、普段なかなか見ることのできない動物病院の仕事を体験しました。
活動を終えた生徒からは、「想像以上に大変だった」という声も聞かれ、動物の命を預かる仕事の責任や大変さを実感する貴重な機会となりました。
新久喜総合病院
普段なかなか立ち入ることのできない手術室を見学したり、手術前の手洗いを体験したりしました。また、ER(救急外来)では救急車の受け入れを見学し、包帯の巻き方も教えていただきました。
心臓カテーテルの見学では、医師や看護師など、病院のさまざまな仕事が一つの場所に集まって協力していることも教えていただき、病院の仕事について理解を深める機会となりました。
ノハラ園芸センター
体験している生徒たちは、それぞれ1~4組のクラスに分かれているため、最後にクラスで育てるお花をお土産として購入しました。これから教室で大切に育てていきます。
さて、1~4組のうち、どのクラスのお花が一番長く咲き続けるでしょうか。これからの成長が楽しみです。
久喜メディカルクリニック
リハビリテーションで実際に使われている機械を使った体験や、車椅子の操作を体験しました。車椅子で坂道を進む体験では、「坂道は辛い」という声も聞かれ、普段とは違った視点から街の環境について考える機会となりました。
また、「街中で困っている人がいたら手伝ってあげてください。その際には声かけが大切です」とのお話もいただき、相手の立場に立って考え、行動することの大切さを学びました。
毎日興行アリーナ
窓拭きをしていました。昨日は、ロッカールームのコインの回収などもしたそうです 。いつも使わせていただいているアリーナですが、働く側に立つと違って見えてくるものがあるでしょうね。
7月から始まっている本校舎のトイレ工事、タイルをはがし、古い壁床便器を撤去し、基礎を作り電気配線を取り付け、コンクリ―トで基礎を固め、壁床をつけ、とうとう便器が取り付けられました。
これからトイレ個室のブースが取り付けられます。今月末には完成し、検査、引き渡しとなりますね。
その次は新校舎(西側の)トイレに工事が移ります。生徒は本校舎の新しいトイレを使うことになります。楽しみですね!(*´▽`*)
学校運営協議会のみなさんも見学し、「とてもきれいになりましたね!」というお声を頂きました。
本日(9月14日)より3日間の日程で、第2学年を対象とした職場体験学習(「社会体験チャレンジ」)が始まりました。
生徒たちは久喜市内の学校、図書館などの公共施設や店舗、事業所に赴き、実際の業務を通じて働くことの喜びや苦労、社会の一員としての責任を学んでいます。また、この3日間は普段の学校生活では味わえない貴重な経験を通して、自らの生き方や進路について深く考える良い機会となることと思います。受け入れをご快諾いただきました事業所の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。街中で一生懸命取り組んでいる生徒を見かけた際は、温かく見守っていただけましたら幸いです。
一方、事業所の営業日の関係で校内留まることとなった生徒たちは、学年フロアのペンキ塗りを行いました。みんなで協力して塗った廊下はとても明るくなり、2年生の教室を訪れるだけで心が晴れやかになります。
本日、吹奏楽部員が西関東吹奏楽コンクールの会場へ向けて元気に出発しました。
集合直後は、早朝ということもあり緊張した様子もありましたが、全員が揃うと次第に表情も引き締まり、頼もしい姿を見せてくれました。
県大会が終わってからも、部員一丸となって日々熱心に練習に励んできました。本番ではこれまでの成果を十分に発揮し、素晴らしい演奏を披露してくれることを期待しています。
朝早くから準備・見送りご協力くださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。 部員たちの健闘を祈っています!
今日の5・6時間目、体育館にて生徒会役員選挙に伴う「立会演説会」を行いました。
立会演説会では、今後の久喜中学校を引っ張っていく各役員(会長・副会長・本部役員)の立候補者たちが、より良い学校づくりに向けた公約や熱い思いを全校生徒へ届けてくれました。立候補者および応援演説者の皆さんは、今日に至るまで念入りな準備と練習を重ねて演説に臨み、大変堂々とした姿を見せてくれました。
また、演説後は久喜市選挙管理委員会から実際の選挙で使用されている投票箱や記載台をお借りし、本格的な雰囲気の中で投票を行いました。全校生徒にとっては、学校の未来や主権者としての意識について自ら考える大変貴重な機会となりました。
最後に、告示から本日の準備・運営、そして開票作業まで、公平・公正な選挙のために影でしっかりと支えてくれた選挙管理委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
昨日から、廊下の方向から木の香りが漂ってきていました。校長室の斜め前は工事中のトイレです。匂いはどうやら工事中のトイレから...。扉を開けてみると...なんということでしょう!杉の板が貼りめぐらされています。壁となる部分の上部は杉板、下部は特殊なパネルになります。次々と建築のプロが入れ替わり手際よく仕事が進められていきます。(7社の方が入れ替わりだそうです)
先日技術家庭科の時間に鉋(かんな)の使い方をやっていましたが、本日のプロも鉋(かんな)を使って次々と木材を加工していました。ぜひ生徒にも見てみもらいたいなー(*^-^*)
ちなみに現在、工業高校への求人が殺到していて一人に200件の求人があるとのこと。積水ハウスやポラスグループなどの大手もあるそうです。30歳代で年収800万とか...。AIでは対応できないAIにとって代わることのできない専門職。魅力ありますね!
2時間目、2年生は社会体験チャレンジ3daysの事前指導の時間となりました。
校長からは、⑴「働くこと」を学びに行くということ⑵久喜中の看板を背負って行くということ⑶働く人や職場からどんな力が必要なのかを学び取り、行事を通して成長して欲しいこと の3点をお話しました。
毎年、この行事の後の生徒のレポートをみせてもらうと、働く人の気づかいや働く人たちの連携やコミュニケーションについての記述が多くみられます。あいさつや返事、笑顔など社会に出て本当に必要な力を見極めてきて欲しい。自分の将来就きたい仕事とは異なると思いますが、一労働者として「働くということ」をしっかり体験し、今後の自己の成長につなげて欲しいと思います。
8:30から生徒朝会が行われました。今日は3年生からの修学旅行報告です。
修学旅行は字のごとく学びのための旅行です。総合的な学習の時間とリンクさせ、自分の探求テーマを探るための旅行になっています。今日はそのまとめた結果を数名の代表者がオンラインで全学級に届けました。
下級生は、真剣なまなざしでその報告に見入っていました。また、3年生の実行委員さんからは修学旅行を通して自分たちの主体性が高まったことや、個の学年がもっと好きになったお話がありました。
本校は、今年度で京都・奈良の修学旅行に一区切りし、来年度の3年生からは、北海道(函館)となります。新たな見学地で何を問い探究するのか楽しみです。
10月22日に久喜総合文化会館で行われる久喜中学校伝統のポプラ祭(合唱発表の部、一芸大会、文化部発表の部などの場)。その中心となるのが合唱発表。その中でも学年合唱は学年の団結を示す感動のステージです。
本日1年生が初の学年合唱練習を行いました。曲は杉本竜一作詞作曲「We'll Find The Way ~はるかな道へ 」です。新しい時代は私たちが創る!という強い意志の感じられるさわやかな曲です。初めて合わせたということですが、小学校からの積み重ねでしょう、パート練習、そして合わせと生徒主導で頑張っていました。楽しそうに歌う姿にこれからの1年生の明るい未来を感じました。これからどんどんよくなりますね!(*´▽`*)
10月22日に久喜総合文化会館で行われる久喜中学校伝統のポプラ祭(合唱祭、一芸大会、文化部発表会などの場)。そのステージの背景に位置するのが、全校生徒で作る「ちぎり絵」デザインを各学級で分担し手作成します。
本年度のポプラ祭のスローガンは...。「MajiでSingする5秒前」意味は?しっかり聞きたいと思いますが、思いのあるスローガンなのでしょう。ここから着想を得たちぎり絵です。当日のお披露目を楽しみにしています!(*^_^*)
久喜市英語スピーチコンテストが4日、栗橋文化会館イリスで行われました。
本校からは1年生1名の参加でした。多くの学校が3年生の出場となる中、初めての出場でプレッシャーもあったことと思います。前日3日には図書室で先生方を観客にみてプレ発表を行いました。
本番では、プレ発表よりも堂々と表情豊かに力を出し切っていたように感じました。部活動や日々の学校での活動のある中で、あれだけの英文を暗記し発表することは大変な努力を要したことと思います。がんばったね!必ずやあなたの力になることでしょう!お疲れさまでした!(*´▽`*)
夏休み直前から始まったトイレの改修工事は、暑さの中8月9月と進行中です。
工事の進行を見ていると、いろいろな業者がそれぞれの専門を手際よく行い、管理する業者のマネージメントが大切なのだなーと感じます。10月には完成する予定です。楽しみです!
新生徒会の役員を決める選挙が、9月10日に行われます。その選挙運動が2日から始まりました。8時過ぎの正門付近にはたくさんの候補者がたすきをかけ、あいさつと共に「〇〇に立候補した〇〇です。よろしくお願いしますーす!」の元気な声が響いていました。
活気のある学校です。素晴らしい。立候補したみなさん、みなさんの志を広くわかってもらい、志した公約を実現できるよう健闘をお祈りしています(*^-^*)。
3年生が受験しました。この『東部地区学力検査』とは、埼玉県東部の15市町の公立中学に通う約 11,000 名の3年生が受ける共通のテストです。15市町とは、いわゆる埼葛地区に北部の一部地域を含めた、行田・加須・羽生・春日部・越谷・三郷・八潮・吉川・久喜・蓮田・幸手・白岡・宮代・杉戸・松伏です。
かつては中学校で北辰テストが実施され、その結果を用いて中学校の先生は進路指導を行っていました。しかし、業者テストの結果による入試選抜禁止及び、中学校側に対し業者テストへの関与を厳に慎むよう当時の文部省が通知を出したため、中学校で北辰テストの偏差値を利用出来なくなりました。
しかしながら、校内の成績だけでは進路指導を行うのは難しいので、公立中学校は、各地の校長会が主催する共通テストを地域ごとに実施してきました。その共通テストのうち、東部地区で行われるテストが『東部地区学力検査』です。
本校では本年度、学力向上のため若手教員の指導力を向上させるため、数学科に特化し中堅教員を指導者として示範授業やティームティーチングを行うなどの手立てを講じています。
本校の学力は県や国の学力調査でも大きく平均を上回っています。しかしながら、さらに全員の生徒の学力向上を目指し、魅力ある授業づくりに日々精進しています。
当日は2年目、4年目の数学科の教員の授業を見学し、今後の授業について県の指導主事からご指導を頂きました。
本日、久喜市教育委員会・東部教育事務所教育支援担当学校訪問が行われ4名の指導主事にご来校いただき、全教員の授業についてご指導を頂きました。ご指導いただきました先生方に心より感謝申し上げます。
今回、本校の先生方の日頃の授業実践をあらためて見学することができ、若手の成長、中堅の深まり、ベテランの素晴らしさを確認することができました。
一日を終えて
・新教育課程「志プロジェクト」として全教科、全領域で「志に生きる」生徒の育成に努めていく、新教科も「志プロジェクト」の一つに過ぎない
・総合的な学習の時間については、どれだけ前向きに取り組むかが鍵、子どもの迷走を見て「失敗」としない。粘り強く絶え間なく思考(ものの見方・考え方)を習慣化させること
・教科のプロとして胸を張れるよう研修に努め日々の授業をさらに充実させること
を感じました。生徒の学ぶ姿を通して久喜中学校の教育レベルの高さを改めて確認できました。