久喜中学校を会場に埼玉県吹奏楽連盟主催埼玉県マーチング講習会が行われました。
小学生から高校生まで6校104名の児童・生徒が集い、マーチングの能力向上のために一日参加をしました。
基礎基本を学ぶコース、マーチング打楽器を学ぶコース、ドラムメジャーの基礎を学ぶコース、チームで1曲丸ごと動きをつけてもらうコースに分かれ技を磨きました。一日の最後には体育館で発表会が行われ努力の成果を披露しました。マーチングはチームの絆を強いものにしてくれます。そのメンバーが醸し出す音楽はより心に響くのです。この冬にさらに力を高めましょう!
久喜中学校では、先生方が、よりよい学校づくりに向けての改善提案アンケートを実施し、その回答を校長が知・徳・体の三部会に付託し、先生方の話し合いにより改善する取り組みを夏冬2回行っています。
職場では愚痴や文句ではなく「こうしたらもっと良くなるのでは?」という意見が多く聞かれます。「やってみよう!」の精神をもった久喜中の先生方だからこそなせることだなーと感じています。こんな気持ちのある職員と仕事ができて私は幸せです。(*'▽')
久喜中学校区では、遷善館学園として久喜中学校、久喜小学校、本町小学校、久喜北小学校で小中一貫教育を進めています。今日は、各教科や領域、文章に分かれ、遷善館学園の児童生徒をどのように育てていくか協議が進められました。
久喜市では、生徒用学習端末タブレットが3年間のリース期間を経て、新タブレットの配布準備中!まさに戦場と化した教室は、タブレット約500台との闘いです。梱包を解くもの、シールを張るもの、保護カバーをつけるもの、さすが先生方は素早い、熟練の作業工のような姿で約3時間で作業を終えました。これも先生がやってるんですよ...。新学期を楽しみにしてくださいね。大切に使ってください。(*´▽`*)
昨日は各学年の学年集会でポプラ賞(校内善行賞)を生徒の皆さんにお渡しすることができました。2学期の受賞者は1332名、昨年の2学期は660名。たくさんの皆さんにお渡しできたことは、たくさんの皆さんが、互いの「よさ」を認め、その感謝の気持ちを伝えたいと思ってくれたからです。今回、生徒からの推薦がさらに増え、ポプラ祭実行委員さんや一芸大会の参加者など、行事を盛り上げてくれた委員さん全体に推薦が増えたことを大変うれしく思っています。感謝の気持ちが支えてくれた人にまでいきわたること素晴らしいと思います。そして、そんな生徒や先生がたくさんいるということを私はさらに嬉しく思っています。これからも互いの「よさ」を認める久喜中学校であってほしいと思います。
12月ももうすぐおわります。1年の終わりに近付く今日この頃、自然とこの1年を振り返ろうという気持ちになるかと思います。前に進むため「振り返り」はとても重要で必要なことです。
意気揚々と今年の1月に今年は何かを始めよう、これを達成しよう等と掲げたことはありませんでしたか?それは達成できたでしょうか。あるいは、その時の意識やモチベーションは1年間維持されてきたでしょうか。みなさんの今年の目標は何でしたか?すぐに頭に浮かびますか?結果はどうでしたか?目標を達成されたみなさんはおめでとうございます。モチベーションを維持できたこと素晴らしいです。さすがです。
しかし、達成した人ばかりではないでしょう。皆さんの中ではいつの間にかうやむやになっていたという状態もあったのではなかったでしょうか。
目標にもよりますが1年というのは、何かを維持し続けるにはとても長く、そして何かを達成する為にはとても短い時間です。成功したみなさんは、おそらく運に恵まれた、というラッキーパターンを除けば、大きな最終目標の為、強い意志を持ち、日々細かな目標を立て、挑戦、達成を繰り返してきた地道な努力の積み重ねで結果を出した人たちだと思います。残念ながら1年の目標が立ち消えてしまった皆さん。ぜひ、この反省を来年へと活かしましょう。このまま漠然と「失敗したな、来年頑張ろう」などと思っていると、今年と同じことの繰り返しになる可能性が大きいです。
目標やモチベーションは、一体いつ消えたのか。それはなぜ消えたのか。目標は高すぎないか、低すぎないか。達成のための道筋は立っているのか。
自分の考え方の傾向と具体的な方策さえ整っていれば、同じ1年は訪れないはずです。
そしてその意識の変え方1つで、来年の成果は変わるはずです。今年の取組を越える目標に向かって来年1年間を過ごすために、今、この1年を振り返ってみてはいかがでしょうか?14日間の冬休み。自分と向き合い、振り返りと新たな目標をもってすごしてください。そして、事故なくパワーチャージされた元気な笑顔で3学期に顔を合わせることを約束してください。3学期への希望に満ちたみなさんの笑顔を楽しみにしています。
(以上校長の話)
この後、学年代表の3名の生徒から2学期の振り返りが発表されました。3人とも素晴らしい発表(学年だより参照)でした。(ゴールド金賞!)その気持ちを大切に3学期に元気な顔を見せてください。(*´▽`*)
そして表彰でも、久喜市図書館を使った調べるコンクールでの図書館長賞、久喜市小・中学校児童生徒美術展、女子ソフトテニス部、剣道部、バレーボール部、サッカー部たくさんの活躍が表彰されました。たくさんの活躍素晴らしいですね!
小学校で当たり前のように椅子の下に敷いてあった防災座布団(防災頭巾?)なぜか中学校になると使わないんですよね...。防災のリスクは同じなのに。ある中学校では全員にヘルメットの購入を義務付け椅子の座面裏側に常にセットしている学校もあるようです。
本校では、昨年度から小学校と相談して中学校でも使うので処分しないようにお願いし、本年度の中学校1年生から集会や朝会などで使用しています。(私は小学校の校長も務めたことがあるので違和感はないのですが...)
とてもいいアイディアだと思うのですが、中学校では珍しい光景でしょう。長時間床に座ることは結構つらいですよね。ほかの学校でも広まるといいのになーと紹介しておきます。
1年生女子生徒2名が、しめ飾りを作って校長室にプレゼントしてくれました(*´▽`*)
以前完成品を見せてもらったときに、「校長室にもほしいなー」と言ったことでつくってくれたとか。
細かなところまで丁寧に作成されたしめ飾り、学期末の忙しい中で、もう少し頑張れば新年だ!がんばろう!とドアを開けるたびに暖かな気持ちになります。ありがとう!
3学年を対象とした社会科と総合的な学習の時間を融合させた探究的な学習プロジェクトです。ふるさと納税を題材に、経済と政治の知識を統合し、地域の未来を担う市民としての主体性と郷土愛を育みます。生徒たちは10月下旬から学習を開始し、久喜市シティーセールス課、埼玉りそな銀行、久喜青年会議所の皆様と協働しながら返礼品企画書を仕上げていきました。関係者の皆様には、企画書へのご指導、採点・講評など、誠にありがとうございました。
今日の各学級代表による5グループの発表には久喜市長様も駆けつけていただき、真剣に発表をご覧いただくとともに、実際に返礼品にする際の視点などをご指導いただきました。
子どもたちの学びが机上の空論ではなく、実社会と結びつき社会認識を重視するリアルな社会参加型学習を進めることができました。ありがとうございました。心から感謝申し上げます。
久喜中学校では、久喜中学校区の3小学校と共に遷善館学園という小中一貫教育を進めています。
今日は、特別支援学級の生徒が集まり交流会です。クリスマスが近いのでクリスマス交流会です。
それぞれの学校の出し物では、児童生徒が自己紹介とレクの内容を説明し進行していました。素晴らしい!久喜中学校は「じゃんけん列車」の出し物を行い、本町小学校の体育館は寒さも吹っ飛び大盛り上がりです。(*´▽`*)
今日も正門前では朝のあいさつ運動が行われていました。正門に立ち大きな声で気持ちの良い挨拶が響いていました。こちらは大勢、登校してくる人数は一人の人もおり、少し戸惑うその気持ちもわかる...。声の大きさだけでなく、心のこもったあいさつで朝から気持ちの良いスタートが切れました。ありがとう!
本日5時限め、1・2学年は授業参観。1年生は通常授業、2年生は進路学習、どの学級も真剣な様子で授業が進められていました。みんないい顔してますね。(*´▽`*)
その後、全体保護者会で校長からのお話「2つの共育」についてお話させていただきました。1つは「子供と親が共に育つ共育」、もう一つは「家庭と学校が共に子供を育てる教育」。中学校は子離れの時期で、親子のかかわり方は小学校とどう変化しているか、「心配」から「信頼」へ、サポーターとしての親の在り方、子離れできない子どもの弊害は....などなど....。子どもに寄り添う「親の目」と、社会人として活躍する先輩としての「大人の目」が必要であること。
その後、各学年でのお話と学級懇談となりました。
お忙しい中、ご来校いただきましてありがとうございました。
昨日の生徒会朝会で説明のあった生徒会新聞、久喜中改革ボックスのQRコードの入ったビラを正門前で生徒会が配布しました。
前向きな活動素晴らしいと思います。会員である生徒の皆さん、ぜひ応援してあげてくださいね!(*´▽`*)
1学年の総合的な学習の時間で高齢者体験が行われました。生徒たちは手首に巻き付けられた重りに「重い」「きつい」と感想を言いながら、多目的室を歩きました。普段はどうということもない段差も、ハーネスをつけて腰が曲がった状態で歩くと危険を感じた様子です。
体験を通じ、高齢者の立場になって社会を見直すよい機会となりました。
本日の朝会は生徒会朝会です。生徒会が企画し行われます。今回は①インフルエンザの予防対策について(保健委員会)②生徒会新聞、生徒会KKB(久喜中改革ボックス)について(生徒会)の2本立てです。
現在久喜中学校でのインフルエンザ感染状況は0人(12/17)です。感染の山場は超えたと感じます。しかし、いつ、また猛威を振るうかもしれません。保健委員からは、うがい・手洗い・換気などの基本的な対策のほか、睡眠にまでお話がありました。この冬、感染症に感染せずにすごしたいものです。
生徒会からは生徒会新聞の電子化により、生徒会が取り組んでいることや連絡したいことをスピーディーに伝える生徒会新聞素晴らしいと思いました。また、生徒会KKB(久喜中改革ボックス)をQRコードで各学級に掲示するとのこと。頼もしい生徒会の取組を応援したいと思います。
9時30分より、校長室にて第6回学校運営協議会が開催され、地域および保護者の代表として6名の学校運営協議会委員の方々にご来校いただきました。
会議では以下の内容について、学校運営に関する貴重なご意見をいただきながら、活発な話し合いが行われました。
〇教育活動:落ち葉掃きボランティアや漢字検定の実施報告について。
〇周年事業:創立80周年記念事業に関する進捗状況について。
〇学校行事:令和9年度実施予定の修学旅行(北海道方面)について。
〇地域連携:今後の学校と地域社会との連携の在り方について。
会議後、委員の皆様には校舎内を見学いただき、各教室の授業の様子をご覧いただきました(突然の訪問に、少し驚いた様子の生徒も見られましたが、熱心に授業に取り組む姿が印象的でした)。特に、廊下の掲示物については、季節や行事に合わせた内容に加え、生徒が学習の見通しをもてるように配慮されているものが多く、「掲示物が単なる情報伝達に留まらず、生徒の「学び」と「成長」を促す媒体として効果的に機能していること」に高い評価をいただきました。
以下、学校運営協議会委員の方からの感想を載せます(一部抜粋)。
〇調理実習の振り返りをしていました。プリントいっぱいに記入していて、素晴らしいと思いました。
先月末に本校で流行していたインフルエンザですが、保護者の皆様のご家庭での多大なるご協力のおかげで、現在は落ち着いた状況にあります。心より感謝申し上げます。
学校では引き続き、以下の予防対策を徹底しております。
〇基本的な感染対策の励行: 廊下や流しの掲示物による「手洗い」、「うがい」の徹底を生徒に促しています。
〇換気の徹底: 感染防止のため、授業中に教室の対角線上にある窓のみを約15cm開けて常時換気を行っています(授業や移動教室等で教室が空室となる際は、換気を促進するため、ドアを全開にしております)。
〇適切な防寒対策の奨励: 暖かな日差しがある日中でも、換気による寒気を感じる生徒は、ジャージの長袖やウィンドブレーカーなどを着用し、各自で体調に合わせた防寒対策を講じるよう指導しています。
今後も感染症の拡大を防ぐため、学校と家庭が連携して対策を続けてまいります。引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
12月13日(土)、14日(日)の2日間、毎日興業アリーナ久喜(久喜市総合体育館)において「久喜市小・中学校児童生徒美術展覧会」が開催されました。本校からは、久喜中学校を代表して、総勢78名の作品が出品されました。
〇平面の部:39名(1年生:12名、2年生:12名、3年生:15名)
〇立体の部:39名(1年生:11名、2年生:13名、3年生:15名)
これらの作品は、美術の授業や夏休みの宿題として、生徒たちが日頃の学習成果を込めて意欲的に制作したものです。
出品された作品は、市内小・中学校の図画工作・美術の先生方によって厳正に審査され、平面の部で12名、立体の部で16名の生徒が金賞を受賞しました。
2日間の展覧会期間中、児童生徒本人、保護者ならびに関係者など久喜市内外より総勢約4,300名が来場されました。久喜中学校の作品についても、多くの方々に足を止めて熱心にご覧になっていただく姿が多く見受けられました。
1校時から3校時、3年生の一部の学級では社会科と総合的な学習の時間を連携させ、「久喜市の未来を紡ぐ返礼品を考えよう!」をテーマとしたプレゼンテーションを行いました。
発表会では、生徒たちが考案した「ふるさと納税返礼品」について、以下の要素を盛り込みながら、各グループで論点を整理し、論理的かつ熱意にあふれる説得力のある説明を展開していました。
・返礼品のコンセプト、セールスポイント
・ターゲット層の設定と効果的な広報戦略
・経費や損益の算出といった事業性の検討
・採用のメリット・デメリットと久喜市への貢献度 など
なお、各クラスの代表として選出された5つのグループは、12月19日(金)に久喜市長をはじめ、市役所、埼玉りそな銀行、久喜青年会議所からお招きした実務担当者の皆様の前で最終プレゼンテーションを行います!!
総合的な学習の時間に、久喜の特産物を使った返礼品を考える取組で3年生からいちごジャムを頂きました。久喜はイチゴの栽培も盛んであり、廃棄になるイチゴを有効に使用していちごジャムをつくったそうです。この量をつくるのにどれくらいのイチゴが必要だったのでしょうか?
調理の手順やアドバイスを頂いた家庭科の先生へもプレゼント(#^.^#)校長もいただきました!甘さも丁度よく添加物不使用でやさしい味でした。おいしくいただきました。ありがとうございました!
【インフルエンザ】3人
2年2組 1人
3年4組 1人
ポプラ学級 1人
77年前の1948年(昭和23年)の12月10日、国際連合第3回総会において、「世界人権宣言」が採択されました。これは、基本的人権尊重の原則を定め、人権保障の目標と基準を国際的に確立した画期的な宣言です。この採択日(「人権デー(Human Rights Day)」と定められた今日)にちなみ、本校ではオンライン人権朝会を実施しました。
朝会では、生徒会長から8月5日に開催された第8回久喜市中学生サミットのテーマ「SNSを正しく利活用し、いじめのない学校をつくろう」について、講話がありました。そして、SNS上で起こりうるいじめやトラブルの事例をクイズ形式で共有し、「いじめをしない、させない、許さない」という意識と雰囲気づくりを全校で醸成しました。
よりよい学校を創り上げていくためには、私たち一人ひとりが、様々な人権問題を自分以外の「誰か」のことではなく、自分の課題として捉えることが不可欠です。本日の朝会を通して、互いの人権を尊重し合うことの重要性について、改めて考える機会としてください。
今週も子育てネットワーク「久喜ん子」の皆さまと地域の方々のご協力をいただき、「地域の親子との交流~地域社会と連携した命の学習~」を実施しました。
小さな子供と触れ合う生徒の表情が不安から笑顔に変わる。子どもの与えてくれる幸せ感は計り知れない。生徒に伝えたい。君たちもお父さんお母さんから惜しみない愛情を受けながら育ってきたことを伝えたい。今、抱っこはできないけれど、保護者の皆様はきっと今も変わらぬ愛情で育てられているはずだ。子供が大きくなると保護者もストレートにその愛情を伝えられないこともあるのだよ。(心の中は今も愛情いっぱいですよ)
先週は1年4組が月火水と学級閉鎖を行いましたが、他の学年学級への広がりは見られませんでした。
今週に入り、本校でのインフルエンザ罹患者は激減していますが、学区内小学校では学級閉鎖も散見されることから、今後も感染防止を意識しながら状況を見守ってまいります。
12月5日(金)
【インフルエンザ】13人
1年1組 0人
1年2組 4人
1年3組 1人
1年4組 4人
2年生は、いません。
3年1組 2人
3年2組 0人
3年3組 1人
3年4組 0人
3年5組 1人
12月8日(月)
【インフルエンザ】2人
2年2組 1人
3年4組 1人
12月9日(火)
【インフルエンザ】2人
2年2組 1人
3年4組 1人
5校時、各学年では学級活動が行われました。1年生はスキー林間学校に向けた班・係決め、活動内容の確認、2年生は12月22日(月)5校時の学級レク(「2学期お疲れ様会」)に向けた学級討議、3年生は高校受験に向けた進路・キャリア教育を行っていました。
1年生は、全員がスキー林間学校を楽しく過ごすことができるように、各自が学級全体のことを考え、互いに配慮しながら話し合いが行われていました。
2年生は、実施時間、場所、種目の特性、クラスの雰囲気、そしてレクを通して学級としてどのような力を身につけたいかといった点を総合的に判断しながら、協議を深めていました。
3年生は、二者面談を中心に進路・キャリア教育を行っていました。生徒たちは、自分自身の興味・関心や価値観、将来の目標を確認し、適切な進路選択に向けて自らの行動を振り返り、先生や仲間からのアドバイスを通して自己理解を深めていました。
金曜日の朝読書の時間は、「久喜中おはなし会」(読み聞かせ図書ボランティア)の皆様による、心温まる読み聞かせが行われています。
「久喜中おはなし会」は、約17年間にわたり読み聞かせや図書館の環境整備といった学校図書館ボランティア活動を継続されています。この活動は、学校の教育活動の発展に大きく貢献しているだけでなく、家庭・地域との懸け橋ともなっています。令和7年11月8日(土)に久喜総合文化会館で行われた久喜市合併15周年記念表彰式典では、その長年の功績が認められ、見事表彰を受けられました。
今日は1・3年生とポプラ学級で行われ、おはなし会の方々が、季節や生徒の様子に合わせて図書を丁寧に選定、話の展開や登場人物の心情に合わせて、声に抑揚や緩急をつけた臨場感あふれる語り口で読み聞かせを行ってくださいました。生徒たちは真剣な眼差しで、深く聞き入っていました。
【読み聞かせには以下の効果があると言われています】
〇語彙力の向上: 脳の側頭葉を活性化し、様々な言葉を吸収することで語彙力が高まります。
〇読解力の向上: 本に慣れ親しみ、文章構造を理解することで読解力が身につきます。
〇感受性と情緒の安定: 想像力が働き、感受性が豊かになることで、情緒の安定に役立ちます。
2・3校時、多目的教室では、子育てネットワーク「久喜ん子」の皆さまと地域の方々のご協力をいただき、「地域の親子との交流~地域社会と連携した命の学習~」を実施しました。
この授業は、0歳から5歳までのお子さんとその保護者の方との交流を通して、家庭の役割について考えを深めるとともに、家族とのより良い関係を築くことの大切さ、そして命の大切さを知ることを目的として行われました。活動中、生徒たちは優しい表情や丁寧な言葉遣いで終始活動し、怪我やトラブルに細心の注意を払いながら、幼児と交流することができました。 また、保護者への質問を通して、子育ての苦労や喜びを肌で感じ、深く感銘を受けている様子もうかがえました。
参加した生徒からは、「最初は緊張しましたが、子どもと関わる中で楽しさややりがいを感じました」「目線を合わせて優しく話すことの大切さを学べました」「父や母の仕事と育児を両立する姿に改めてそのすごさを感じました」といった前向きな感想が寄せられました。
12月3日(水)【インフルエンザ】15人※1年4組は学級閉鎖の為、人数には入っていません。
1年1組 2人
1年2組 4人
1年3組 2人
1年4組 学級閉鎖(12/3迄)
2年生は、インフルエンザ罹患者はいません。
3年1組 3人
3年2組 0人
3年3組 2人
3年4組 1人
3年5組 1人
12月2日(火)【インフルエンザ】13人※1年4組は学級閉鎖の為、人数には入っていません。
1年1組 2人
1年2組 4人
1年3組 1人
1年4組 学級閉鎖(12/3迄)
2年生は、インフルエンザ罹患者はいません。
3年1組 2人
3年2組 0人
3年3組 2人
3年4組 1人
3年5組 1人
本日8時30分より、全校朝会が行われました。臨時休業となっている学級があるため、今回は図書室からオンラインで各教室へライブ配信を行い、生徒たちは大型テレビやタブレット端末を活用して参加しました。
校長先生からは、学校だよりの内容にも触れ、生徒一人ひとりが持つ「それぞれの良さ」についてお話がありました。
特に、マスコットキャラクター「ポプにゃん」の作成に尽力してくれた生徒や、埼玉県駅伝競走大会や埼玉県アンサンブルコンテストで活躍した生徒を例に挙げ、目標達成に向けた日々の努力と頑張りを心から称賛され、『自分の良さを活かす学び』(単なる学力向上に留まらない多様な学び)こそが、教育の目的である「人格の完成」にとって極めて重要であると強調されました。
また、信頼関係について、校長先生は「私たちが周りの人から信頼されるのは、外見にとらわれる行動ではなく、授業や掃除に真面目に取り組むことや、困っている人に声をかけることなど、『心からあふれ出る正しい行動』を積み重ねることが大切だ」と強調されました。そして、「信頼関係が構築された学校は、温かな学校をつくりあげましょう」と力強く締めくくられました。
いよいよ12月が始まりました。「師走」とよばれるこの時期は、年末に向けて何かと慌ただしい毎日が続くと同時に急な冷え込みで体調を崩しやすい季節です。生徒指導の先生からは「安全な生活習慣を送ることの大切さ」、保健の先生からは「自分の健康を自分で守るために」、それぞれ大切な話がありましたね。この1ヶ月を素晴らしい形で締めくくるために、皆さん一人ひとりの良さを存分に発揮してほしいと思います。
2年生を対象に12校の上級学校から先生をお招きし、上級学校説明会を開催しました。
ご参加いただいたのは、県立久喜北陽高等学校、県立杉戸農業高等学校、県立不動岡高等学校、県立伊奈学園総合高等学校、県立久喜工業高等学校、県立鷲宮高等学校、クラーク記念国際高等学校、国際学院高等学校、昌平高等学校、小山工業高等専門学校、佐野日本大学高等学校、花咲徳栄高等学校の皆様です。
1人の生徒は4つの学校の先生からお話を伺えるよう時間割を計画しました。
今2年生のこの時期に、直接、上級学校の先生からお話を頂けることはとても重要であり、生徒のモチベーションにも大きくかかわってきます。生徒の表情も真剣そのものです。保護者の皆様にもご参加を頂きました。
現3年生がまさに今、進路を決定しようとしている中、2年生は残り1年でどのような方向性を見出していくのか...。先生方のお話は生徒の心に染みたことと思います。ありがたいお話を聞かせていただきました。心から感謝申し上げます。
きっと今頃、2年生は家庭学習に燃えていることと思います。ね(#^.^#)