9時30分より校長室にて、第7回学校運営協議会が開催されました。地域や保護者の代表である6名の委員の皆様にご来校いただき、小松智子会長の新年の挨拶とともに会議が始まりました。
今回は、今年80周年を迎える久喜中学校の記念式典に向け、寄付金の募り方やその規模などについて具体的な協議が行われました。最後に、冨田副会長から「周年行事の意義を再確認し、歴史と伝統ある本校の素晴らしい文化を次世代へ引き継いでいきましょう」という大変心強いエールをいただきました!
3時間目には授業参観が行われ、生徒たちが一生懸命に学習に取り組む様子を見学されました。突然の訪問に驚いた生徒もいたようですが、地域の皆様に自分たちの頑張りを見ていただく貴重な機会となりました。
昨日の始業式後は学活などで目標を確認したり、提出物を出したりなどの他、1年生はことわざかるたやシャベリカトランプで楽しい時間を、2年生は新春ビンゴ大会でお土産をゲット?、3年生は卒業式に向けての合唱練習「正解」(らっとうぃんぷす?)を、それぞれの学年が、それぞれの個性を出し楽しい時間を過ごしたようです。
いきなり授業が始まるのは生徒はもちろん、教員もイヤ???ということはないですが、徐々にエンジンを回していきたいものですね。
3年生のあるクラスの学級通信には「合唱練習では、CDで歌を聴き楽譜を見るみんなの真剣な表情が印象的でした。たくさんの人が口ずさんでいました。この時間の後、暇を見て楽譜を製本する人や、小声で歌って練習する人、chromeで歌を聴きながら楽譜を見て研究する人もいました。・・・・3学期のスタート、みんなの表情が明るくて、心から嬉しく思った1日でした!」とありました。(*´▽`*)
始業式の3年生の作文の中には「この学年のもつエネルギー、パワーを下級生たちに伝えるための最善の方法は合唱だと思います。3年生の皆さん、音に感謝と希望の思いを託し、詞に先生や過郵政へのメッセージを載せて歌いましょう。」とありました。
3年生を送る会、卒業式の3年生の歌声楽しみにしています
2026年がスタートしました。エアコンで温まった体育館(久喜市に感謝!(*´▽`*))に全生徒が集合し、3学期始業式が行われました。校長式辞の後は、各学年代表生徒の作文発表があり、2026年にかける思いが伝わってきました。ウマ年だけにウマく
(以下、校長式辞一部抜粋)
生徒諸君、冬休みはどうでしたか。令和8年(2026年)という新しい1年の始まりにあたり、皆さんと共に新たな一歩を踏み出せることを私は大変嬉しく思っています。
▼立ち止まって振り返る:昨年末の気づき さて、新しい目標を立てる前に、少しだけ昨年末のことを振り返ってみましょう。 2学期の終業式に、皆さんに「2学期の初めに立てた目標に対して、どれくらい達成できましたか」という質問をしました。その結果を見て、私は皆さんにどうしても伝えなければならないと感じたことがあります。それは、「自分が立てた目標そのものを忘れてしまっていた」という生徒が、予想以上に多かったという事実です。厳しい言い方かもしれませんが、目標を忘れて過ごすということは、自分の成長のための貴重な時間を自ら手放してしまっているのと同じなのです。
▼目的地なき航海は「漂流」である 想像してみてください。皆さんが大きな船に乗り、広大な大海原へ漕ぎ出したとします。 もし、その船に「目的地」がなかったら、どうなるでしょうか。風に流され、潮に流され、ただ波間を漂うだけになります。いくら一生懸命にエンジンを回し、舵を取ったとしても、どこにも辿り着くことはできません。これは「航海」とは呼びません。ただの「漂流」です。
人生や学校生活もこれと同じです。目標もなく過ごすことは、大海に目的地なく出航するようなものです。目的地があるからこそ、逆風が吹いたときにどう帆を張ればよいか、波が高いときにどう乗り越えればよいかを考える知恵と力が湧いてくるのです。目標は、皆さんの人生という船が進むべき方向を指し示す「羅針盤」そのものなのです。
▼3学期、自分だけの「消えない目標」を 3学期は、今の学年の締めくくりであると同時に、次のステージへの準備期間でもあります。「1年の計は元旦にあり」と言いますが、この時期は学校生活1年間のまとめを行う非常に重要な時期です。そこで、皆さんにお願いがあります。 今一度、今年度の自分を振り返り、今の自分に本当に必要な「忘れない目標」を真剣に考え、立ててください。学期の始めに一度書くだけでなく、心に深く刻み込めるような、自分の言葉で語れる目標です。朝起きたとき、授業が始まるとき、そして自分に負けそうになったとき、いつでも思い出せる「強い目標」を持ってほしいのです。
▼「志」に近づく一歩を 最後に、その目標を立てる際のアドバイスです。 その目標が、あなたの「志(こころざし)」に一歩でも近づくものであってほしいと願っています。「志」とは、単なる「やりたいこと」や「欲しいもの」ではありません。「自分は将来、社会の中でどうありたいか」「どんな人間として生きていきたいか」という、自分自身の根底にある大きな願いです。
「誰かの役に立ちたい」という志があるなら、今学期は「一日一回、自分から進んで挨拶をする」という目標になるかもしれません。「誠実な人間でありたい」という志があるなら、「提出物の期限を必ず守る」という目標になるでしょう。
目の前の小さな目標の一つひとつが、遠い未来の大きな志へと繋がっています。 この3学期、皆さんが自分自身の羅針盤をしっかりと握り直し、目的地に向かって力強く進んでいくことを期待しています。
2026年がスタートしました。朝7:30に各教室を回ってみると....。
担任の先生からの愛のあふれるメッセージが黒板に書かれていました。整然と並んでいる机と椅子。‐4℃の朝、登校してくる生徒のためにエアコンのスイッチは入っている。明るく迎えるために蛍光灯のついています。自分のクラスだけでなく、学年全部の教室に配慮する先生...。ありがとうございます。
職員室の私の机上にも3学期のスタートに配られる予定の学級通信が多数。
先生も生徒も、程よい緊張感の中、3学期がスタートしました。
年末に教員でタブレット端末の入れ替え準備を行いましたが、その後に残ったのはたくさんの段ボールなどの山....。
ICT部の生徒たちが、タブレット新端末の箱や緩衝材の片付け・処分作業を行ってくれました。役割分担をし、声を掛け合いながらテキパキと作業を進めてくれたおかげで、予定していた作業を約1時間で無事に終えることができました。
最後まで意欲的に取り組む姿がとても印象的でした。 今日1月8日、無事に1・2年生の手元に届きました。ありがとうございました。